山本 秀一さん (新潟県上越市)

除雪して苗作りをはじめる

2005年04月05日

この写真は3月31日に撮影しました。雪がすごいでしょう。明日から4月だというのに、健菜米の田んぼがある川谷や大賀集落では2メートルもの雪が積もっています。昨年末は暖冬だったのですが、年が明けてからは、ドサドサと降りました。こんなのは19年ぶりです。

除雪して苗づくり

例年だと、この時期は春田の話題が中心ですが、今年の話題は「雪」。「ほら穴で種まきしているようだよ」と生産者が言うのは、除雪をして、ハウスを立て、苗場を作っているからです。
雪は解ける時には一気に消えてしまいますから、その時になって焦るのでは遅い。みんな雪の中でもちゃんと苗を育てています。

春山菜も遅れそう

こんな状態なので、山の方も春の訪れが遅くて、山菜もまだ顔を出しません。健菜の特別販売品である「尾神岳の山菜セット」も、当初の予定よりは、1週間~10日間ぐらい遅れることになりそうです。
楽しみに待っていてください。

土かぜ日記

土かぜ農家

土かぜ日記:アーカイブ

2019年 /  2018年 /  2017年 /  2016年 /  2015年 /  2014年 /  2013年 /  2012年 /  2011年 /  2010年 /  2009年 /  2008年 /  2007年 /  2006年 /  2005年 /  2004年 /  2003年 /  2002年 / 
ページの先頭へ