太田重喜さん (佐賀県嬉野市)

珍しい茶樹を植えました

2007年04月04日

2月下旬に「紅富貴」という品種の苗を二千本ほど植えました。本来は紅茶用の茶樹ですが、これを緑茶として飲んでいると花粉症の症状が和らぐのだそうです。なかなか苗木が手に入らなくて1年以上探しました。茶葉が収穫できるのは3~4年後。気長に待っていてください。

高菜漬けの準備を始める

 今年は暖冬でしたが、だからといってこのまま暖かくなるはずはあるまいと思っています。3月に寒さが戻るに違いなく、油断はできません。
  切り干しだいこんは、健菜倶楽部のメンバーの方から好評をいただいていると聞いて喜んでいます。生産は終わりましたが、3月にはもう少し出荷します。
  一方、高菜漬けは、4月の初めに漬け込みを始める予定です。暖冬の影響で阿蘇高菜も成長が早いけれど、収穫は例年に比べて、1週間早まる程度でしょう。薹が立って花が咲く直前に収穫します。

日本一早い新茶祭り

 嬉野では、日本でいちばん早く、3月31日から新茶祭り(うれしの茶ミット)が始まります。息子(裕介さん)はその準備で忙しくています。緑茶の生産者は厳しい状況に見舞われているだけに、こうした祭りが少しでも役に立つといいのですが...。

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