中嶋巌さん (新潟県上越市)

天候にも負けなかった永田農法

2009年11月01日

 健菜米の収穫も無事に終わりました。今年は「日陰で米を育てているようだ」と心配するほどの日照不足でしたが、お盆過ぎからの晴天に助けられ、品質も収穫量も、ほぼ昨年と同じに...。
 ふつうでは考えられないことで、やっぱり永田農法はすごい、と思っています。

研がないほうがご飯は旨い?

 今年は6年生の孫娘に米炊きを任せたところ、そのご飯がなんとも旨いのです。これまでは私がいちばん上手だったのに、孫が炊くと香りがよくてもっちりしている。
 子供ですから、教えた通りに米を研ぐことをせず、無洗米のように水を入れていただけのようで、「それでいいのか!」とびっくりしました。
 毎回、自宅で精米したばかりの米を炊くので、それでいいのでしょう。新発見でした。

だいこんも自然薯も順調

 目下、農作業のほうは、たくわん用に栽培しているだいこんの間引きをする程度で、のんびりしています。自然薯も地上の様子を見る限りは、地中で順調に育っていると思います。
 葉が枯れる11月末ごろから収穫を予定しています。

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収穫前の山田錦の田圃に立つ
中嶋巌さんとお孫さん

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奥さんと飯炊き名人のお孫さん。

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大根はまだほっそりしている。

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葉の様子から自然薯も順調だとわかる。

土かぜ農家

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