トマトはこれからが本番

異例の暖冬のため、各地で野菜の収穫時期が早まったり、消費のされ方が変わるなど、野菜市場が混乱しています。
トマトも品質の維持が課題ですが、私たちはハウス内を乾燥させる等、環境の調整を図り、例年の品質を保てるよう努力しています。
2月初めにようやく寒さが厳しくなり、少しホッとしました。
1月に開花・結実したものも、これから開花するぐんぐん味がのっていくはず。
3月の終わり頃がおいしさのピークになりそうです。

新しい台木で

ミニトマトは、自根だけでなく、接ぎ木による栽培も一部で取り入れています。
これまでは病害虫に強い品種の台木を使ってきましたが、今季は味の良さに貢献してくれそうな台木を選びました。
新しい試みの成果が分かるのはこれから。楽しみにしています。
(2月11日)

土かぜ農家

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