健菜スタイル

琉球アグー豚 頒布会

2018年03月01日
琉球アグー豚 頒布会 肉はたいせつ

 友人の父上は御年93歳。とてもお元気で、友人宅のホームパーティでは、いつも切れのいいジョークを口にして、参加者の人気を集めています。長寿とパワーの源は「笑う、笑わせる」ことですね。
 それにもう一つ。会うたびに印象に残るのが、よく食べること、とりわけ「肉好き」であることです。お肉料理が出てくると、とてもうれしそうに召し上がる。
 どうやらこれは、人一倍元気な高齢者の共通点かもしれません。

アグー豚で肉好きに

 残念なことに夫は、男子のくせに(←差別用語?)肉を好みません。食生活は野菜中心で、タンパク質系は豆腐と魚、牛乳で十分満足という人。
 すこぶる健康で、病気とは全く無縁ですが、パワー不足がなんとも心配でした。そのため、「もっとお肉を食べようよ」と、しつこく繰り返していたところ、10年前、夫からこんな発言が......。
「おいしい肉なら食べるよ」
 何それ、我が儘!でも、食べてくれるなら上出来ですね。
 それ以来、せっせとよい肉を選び、肉料理を増やしてきた結果、最近の栄養バランスは合格点に達していると思います。
 そうして選んだ肉の筆頭が、琉球アグー豚です。
 脂身がさっぱりしていて香りがよく、食べやすいので、夫が認める「おいしい肉」のトップはこれ。薄切り肉を使った料理だけでなく、最近は、バラ肉の塊で作る塩豚や、厚切りロースの網焼きなど、「ザ・肉!」といった料理もお気に入りの様子。ペロリと平らげるので、「いい傾向!」と心の中で拍手しています。

肉好きからも太鼓判

 昨年、友人宅でBBQパーティが開かれた時は、アグー豚の塩麹漬けを持参してみました。するとラムやビーフをしのぐ人気に......。くだんの父上にも、「ほう!」と喜んで、たくさん食べてくれたので、太鼓判をもらった気分です。
 夫は「僕はウシよりブタですね」と、知った風な会話を交わしていて、ちょっと笑えました。健菜さん、夫が食べるおいしい牛肉も探してください。
(神尾あんず)




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