トマトジュース (1L×3本)

トマトジュース (1L×3本)

原材料名:トマト(北海道産)、原料生産者:中野勇(北海道余市郡)
内容量:1000ml瓶×3本セット
賞味期限:平成30年8月7日
保存方法:直射日光を避けて常温で保存
本体価格:7,776円(税込)、送料・梱包料:1,080円(税込)
(※実際のビンの形状は、写真とは若干異なります)


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トマトジュースの最高峰

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 北海道から沖縄まで、永田農法を実践するトマト名人は数いれど、ジュース用のトマトを作らせたら、この人の右に出る者はいないといわれる中野勇氏。健菜トマトジュースは、さらに収穫されたトマトのうち、僅か10パーセントにも満たない特選等級のトマトを原料として、一切の添加物を加えず瓶詰めされています。


永田照喜治氏も絶賛する、得難い環境、美しい農園

 生産地は、果実栽培が盛んな北海道余市郡。石狩湾に近い景勝地で、初夏の陽気は汗ばむほどですが、夜は冷え込みが厳しく、気温の日較差が激しい地域。健菜トマトのハウスは、石狩湾を望む小高い丘の上にあり、海からの穏やかな潮風が気持良い、抜群の環境に立地します。
 永田農法の創始者・永田照喜治氏が、「最もトマト栽培に適した、最も美しい農園」と絶賛する、得がたい環境なのです。


極限状態で育てたトマトは、味が濃い

 中野氏は永田農法の定石通り、トマトの原生地・南米アンデス山脈の高地を再現し、ハウスで雨よけをして、水を極力与えず栽培しています。
 土は強粘土質の赤土で、乾燥のためカチカチにひび割れ、石がごろごろと混ざっています。肥料も通常の100分の1程度なので、トマトにとってはまさに極限状態。収穫量は通常の半分以下に激減しますが、厳しい環境の中で、自分の力で生き延びようとするトマトは、栄養が凝縮して驚くほど甘く、しっかりした酸味が残ります。つまり味が濃いのです。


旬の時期はほんの一瞬。初夏の光が味の決めてに

 トマトジュースに加工する際、原料のトマトに最も求められるのは、特有の酸味と強い香り。そしてこの2つを引き出すのが、初夏の北海道の光です。
 そのため健菜トマトジュースは、光が最も強い、6月下旬~7月中旬のほんの数週間に収穫されたトマトに限定しています。さらに糖度が9度以上のトマトを厳選。糖度だけでなく、酸度や香りの高さもにも厳しい基準を設け、頂点からわずか1割程度の特選品が原料として使用されています。


収穫から瓶詰めまで僅か24時間。このスピードがおいしさの秘密

 収穫されたトマトは、時間が経つにつれ、その香りを失っていきます。ですから加工もスピードが命。その日に収穫したトマトを、夕方から夜を徹してヘタを取り除き(全て手作業です)、翌早朝までに、近くの加工場へ運びます。そこですぐさま搾り、加熱殺菌して午前中には瓶詰めが完了。収穫から24時間以内には瓶詰めされるので、味も香りもフレッシュなのです。もちろん1グラムの塩も水も加えていません。


濃厚なので料理にも最適です

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 健菜とまとジュースは、適度な酸味があり、のど越しもさわやか。しっかり冷やしてお飲みください。
また濃厚なので、さまざまなお料理にもご利用いただけます。スープや、ガスパチョ、トマトソースにも最適です。

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