《7月》白鳳

《7月》白鳳

生産者:山梨県笛吹市/高橋家正
内容量:約3kg(9~12玉)
本体価格:8,208円(税込)、送料・梱包料:1,080円(税込)
お届け:7月中旬

健菜のフルーツ

※送料・梱包料は商品単価に含まれています。
※商品ページ掲載のお届予定日に、産地より直接発送します。

2017年は終了しました
メンバーはこちらへ
販売休止中

とろける蜜が夏の到来を告げる

絹のような果肉から、果汁があふれます。ゆっくり樹上で完熟させ、絶妙なタイミングで収穫。もぎたてのふくよかな香りもお楽しみいただけます。


 山梨の桃栽培名人、高橋家正氏の果樹園からお届けする「白鳳」のご案内です。

 白鳳はとろけるような甘みが特徴で、出荷時期が早い初夏の桃。桃好きを魅了して止まない高級品種です。

 高橋さんは、健菜倶楽部が20年前から栽培を依頼するベテラン農家。果樹園は、山梨県下でも高品質な桃の産地として有名な旧御坂町(笛吹市)にあります。金川扇状地付近に立地するため、水捌けが非常に良く、桃に限らず、葡萄や梨など夏の果物の栽培には最良の栽培地です。

 栽培のこだわりは、独自の摘果方法。通常桃の栽培は、摘果を行って果実の数を制限しますが、高橋氏は実がなるだけ生らせ、後は自然落下を待つ方法。水や肥料を極力抑え、葉が萎れるくらい果樹を追い込むと、生命力のある桃の実は、果肉がグンと盛り上がり、枝に撒きつくようにして、栄養と甘みが凝縮されていきます。一方力の無い果実は落下して淘汰されていくのです。そしてこの地域特有の強い日差しと、夜間の蒸すような湿気が、白鳳のおいしさを際だたせるのだそうです。

 他の桃に先駆けて夏の到来を告げる白鳳は、甘みだけでなく、果汁が豊富でジューシーなうえ、香りの良さも特徴のひとつ。手で簡単に皮が剥け、そのそばから果汁が滴り落ちてきます。完熟でのお届けが難しい白鳳ですが、絶妙のタイミングで収穫し、もぎたての甘い香りもそのままにお届けします。

関連記事
自然と会話する 果樹翁の桃&ぶどう栽培 / 山梨県笛吹市の高橋家正さんを訪ねる

ページの先頭へ