《12月》市田柿

《12月》市田柿

生産者:長野県飯田市、原和俊
内容量:1.2Kg(5~7個入りパック×6)
本体価格:5,940円(税込)、送料・梱包料:1,080円(税込)
お届け:12月下旬

健菜のフルーツ

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価格:7,020円
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伊那谷に吹き下ろす山風が育てた美味

 長野県飯田市、原和俊さんが生産した「市田柿」をご案内します。原さんの農園はアルプス山脈に囲まれ、天竜川に沿って南北に伸びる伊那盆地に位置し、昼夜の寒暖差と日照に恵まれた、果物栽培の最適地です。

 市田柿は、南アルプスのふもと、伊那谷地区の天竜川流域で栽培された渋柿を原料とする、南信州を代表する特産品です。生産者の原さんは、栄養分が凝縮するよう生らす柿の数を制限して、水や肥料を極力控える永田農法で栽培。紅葉が盛りを迎えた頃に収穫し、初冬の寒風に晒してゆっくりと干し上げていきます。伊那谷地区は昼夜の寒暖差が激しく、早朝は天竜川の川霧が辺り一面を覆いますが、この霧が干し柿を潤し、保湿と乾燥を繰り返しながら、旨みを増していきます。

 こうして出来上がった市田柿は、ビタミンやカルシウムが豊富で、天然の甘みともちもちとした食感があり、干し柿の王者とも呼ばれています。今年も原さんが特選品を厳選しお届けします。

※生産者:原和俊さんの土風日記

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