《12月》あんぽ柿

《12月》あんぽ柿

生産者:長野県飯田市 原 和俊、
内容量:約1.5kg (15~20個)
本体価格:4,860円(税込)、送料・梱包料:1,080円(税込)
お届け:12月上旬予定

健菜のフルーツ

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寒風にさらし、天日で干しあげる
昔ながらの干柿






 長野県飯田市・原和俊さんが生産する「あんぽ柿」のご案内です。
 あんぽ柿とは、寒さ厳しい信州で、貴重な保存食として受け継がれる干し柿の一種。天日に干した柿を「天干し柿(あまぼしがき)」と呼んだことが名前の由来です。原さんは長野特産の渋柿「甲州百目」を大玉に育て、初冬の寒風に晒します。
 干し上げの間、近くを流れる天竜川の朝霧が柿を湿らせるため、加湿と乾燥を繰り返し、ゆっくりと甘味を蓄えていきます。そして果肉に透明感が出たら完成。水分を50%ほど含むので果肉がゼリーのように柔らかく、口当たりが優しい仕上がりです。
 そのままはもちろん、刻んでヨーグルトやサラダに混ぜたり、凍らせてシャーベットのようにいただくなど、楽しみ方はさまざま。信州の自然が育む、素朴な風味をお楽しみいただけます。
 ご自宅用にも、大切な方へのご贈答にも喜ばれる最高級品です。

※生産者:原和俊さんの土かぜ日記へ


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