《10月》紅玉

《10月》紅玉

生産者:青森県弘前市、棟方健二
内容量:5Kg(20~25個)
本体価格:6,480円(税込)、送料・梱包料:1,080円(税込)
お届け:10月中旬

健菜のフルーツ

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きりりと酸っぱく、すこぶる甘い!

紅玉は、もともと明治初頭にアメリカから導入され、日本では最も古い品種のひとつ。欧州のリンゴのように小型でキリリとした酸味があり、リンゴ好きにはたまらない品種です。でも糖度がないと酸味が目立ち、おいしいものには滅多に出会えなくなりました。

健菜が栽培を依頼するのは、リンゴの本場、津軽・岩木山麓にリンゴ園を構える棟方健二さんの果樹園。標高が高く昼夜の寒暖差が激しいことや、西陽がよくあたる南西向きの傾斜地に果樹が並び、太陽と澄んだ空気がリンゴの美味しさを高める、津軽でも有数の好立地です。ここで、水や肥料を極力控えて栽培し、枝になる実の数を通常の半数近くまで抑えて、自然の栄養分を充実させています。

また棟方さんは、葉を摘まずにリンゴを手で回して色づけする、葉取らず栽培を行うため、さわやかな芳香・多汁な口当たりなど、甘酸っぱい昔ながらの紅玉をお楽しみいただけます。もちろんパイやジャムなど、お菓子作りにも最適です。

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