《3月》せとか

《3月》せとか

生産者:広島県尾道市、森野裕年
内容量:約5Kg (20~25個)
本体価格:10,260円(税込)、送料梱包料:1,080円(税込)
お届け:3月中旬

健菜のフルーツ

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柑橘名人が育てた高級柑橘

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「せとか」は、清見オレンジとアンコールオレンジを掛け合わせたものに、マーコットオレンジを交配して生まれた新しい品種。どれも甘く人気の高級品種だけに、その長所を受け継いで生まれた「せとか」は、上品な甘みと深いコクをあわせ持つ、柑橘の最高峰です。

瀬戸内の温暖な環境で栽培

生産者は、尾道市瀬戸田町の森野裕年氏。森野氏は、「はれひめ」や「清見オレンジ」など、健菜倶楽部の冬の柑橘を数多く手がける、柑橘栽培のスペシャリストです。 森野氏の果樹園は、瀬戸内海に浮かぶ瀬戸田町(生口島)の山あいに位置し、温暖で乾燥した気候と、海からの穏やかな潮風のおかげで、ミカン栽培に絶好の環境に立地しています。

樹勢を高め、樹上完熟で収穫

優れた品種特徴で期待された「せとか」でしたが、枝にトゲがあり傷つきやすいことや、収穫量が少ないことから、なかなか生産者が広まらず、一時は幻とも言われた柑橘でした。しかし森野氏は、その潜在的な美味しさに惚れ込み、品種の誕生から十数年、栽培に工夫を重ねて品質を安定させ、美味しさに磨きをかけてきました。
特に水や肥料を控えることで、樹勢が高まることに注目。そこで大型のハウスを建て、雨を完全に遮断して、きめ細かな湿度・温度管理のもとで栽培しています。時間をかけて育て、栄養と糖分が充実するまで樹上で完熟させると、せとかの糖度は15度以上にも達し、内袋が溶けて果肉と同化していきます。

鮮烈な甘さと香しさ

「せとか」はもともと酸味が非常に強い柑橘ですが、一定期間貯蔵して、ゆっくりと酸を抜くと、果汁にコクが生まれます。そして甘さと酸味の調和がとれてから出荷。しっかりと完熟し、ほどよく熟成させた「せとか」は、皮をむくと豊富な濃厚果汁があふれ、外皮は薄く実に張りつき、はちきれんばかり。その鮮烈な甘さと香しさが部屋を満たします。オレンジらしい清々しさを楽しみながら、やわらかくとろけるような食感をお楽しみください。

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