健菜ファーストトマト

健菜ファーストトマト (3回頒布会 Bコース)
仕様: 生産者:長崎県、宮崎県、愛知県 内容量:1回1.4Kg(12個から18個)  ※Aコースはこちらへ お届け:1回目:令和2年2月中旬‐3月中旬、2回目:3月中旬‐4月中旬、3回目:4月中旬‐5月下旬
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健菜のフルーツ

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幻の品種を楽しむ

 トマトの原生地は、南米アンデス山脈・ペルー付近の、標高2千メートル前後の高冷地と言われています。土壌は岩だらけで極度に乾燥し、日中は汗ばむほどの陽気なのに、夜は氷点下まで冷え込む苛酷な環境です。
 永田農法では、この原生地の環境を再現するため、岩混じりの乾燥土壌を作り、農薬や肥料はもちろん、水さえもほとんど与えずに栽培します。するとトマトは原始の記憶を甦らせ、自らの力で生き延びようと、無数の毛細根を張り巡らて、空気中の水分や、土壌のわずかな栄養素を、必死に吸収してたくましく育ちます。
 こうして完熟したトマトは、表面がゴツゴツして盛り上がり、口にすると味が濃厚で糖度が高く、爽やかな酸味と香りが漂います。フルーツトマトの元祖といわれる所以はここにあるわけです。

ファーストトマトとは

 野生種の性格が残るファーストトマトは、気性が荒く、品質を安定させることが難しい品種。そのため、生産者が年々減少していますがが、本来はファーストこそトマトの原点。健菜倶楽部では、永田農法を熟知した生産者に栽培を依頼し、トマト本来の味わいを再現しています。はち切れそうな果肉が、固い皮を押し上げて剛直な姿をしていますが、酸味がしっかりある、野性味あふれるトマトです。
 本頒布会では、長崎県・宮崎県・愛知県の永田農法実践農家から、糖度が9度以上の特選品を厳選して、3回頒布でお届けします。

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