永田農法・古代米 「赤米」

永田農法・古代米 「赤米」

名称:玄米
原料生産地:新潟県上越市吉川区
品種:紅香、年産:28年産
内容量:400g

特選商品

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価格:1,188円
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白米一合に小さじ1杯を加えるだけで、
ヘルシーなご飯に早変わり!

最近は健康のために玄米や五分搗き米をご注文の方が増えています。栄養価が高くお勧めなのですが、どうしても白米の方が好きという方のために、好きな時に白米に混ぜて炊ける、今注目の古代米「赤米」「紫黒米」をご案内いたします。

古代米はもち米の一種で、豊富なビタミン・ミネラルを含み、さらに鮮やかな色合いの中には、ポリフェノールの一種、アントシアニンが含まれています。食べ方は、白米1合に対して小さじ1~2杯を加えて炊くだけ。水加減もそのままです。普段は白米をいただき、その日の献立や気分に合せて古代米を加えていただくと、手軽にヘルシーなごはんをお楽しみいただけます。さて、2種類の古代米の特徴はと言うと...。

紫黒米(しこくまい)
紫黒米(しこくまい)

古くは御祝い米として珍重され、おはぎの起源と言われています。白米と一緒に炊くと、きれいな紫色に染まります。この紫は健康に良いと言われるアントシアニンの色素で、食感は赤米よりもちもちとして、風味豊かに炊きあがります。

赤米(あかまい)
赤米(あかまい)

白米と一緒に炊くと、ほんのりとご飯が赤く染まり、まるでお赤飯のように仕上がります。食感はほんの少しもちもちとして甘味が増し、炊きあがりにお釜を開けると、もち米のふくよかな香りに感激すること間違い無しです。

生産者は、永田米研究会の会長を務める中嶋巌さん。尾神岳の伏流水を引く清らかな田んぼで、健菜米コシヒカリと同じく永田農法で栽培しています。古代米は玄米のまま使うので、ふつうは糠臭さが残ったり、食感が悪かったりするのですが、永田農法栽培のため糠の品質が良く、白米の美味しさを邪魔することはありません。糠に含まれる豊富な植物繊維や栄養分も取り入れることができ、安全性もお墨付きです。

繰り返しとなりますが、炊き方は白米1合に対して小さじ1~2杯(5~10g)を加えて炊くだけ。水加減もそのままです。おにぎりにすると彩り豊かになり、お弁当が楽しくなりますよ。

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