《7月~8月》白桃
仕様:

生産者:長野県飯田市、原和俊
内容量:約3kg(9~12個)
お届け:7月下旬~8月上旬

発送:
健菜のフルーツ

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夏の喉をうるおす甘い滴

南アルプスの青い連山を望む、自然溢れる絶好の環境で栽培。白桃は傷みやすいため樹上完熟は難しいといわれますが、樹がすこぶる健康だからこそ、じっくりと完熟を待てるのです。滴る果汁の透明感さえある甘さ、絹のようになめらかな舌触り、瑞々しい香りはどれをとっても絶品です。

 長野県飯田市・原和俊さんが栽培した「白桃」をご紹介します。飯田市は、昔「暴れ川」と呼ばれた天竜川流域の伊那谷地域の一角にあり、西の木曽山脈、東の赤石山脈に挟まれた、伸びやかな盆地に立地しています。

 桃は、昼間暑すぎるくらいの日差しを浴びて成長し、夜間の冷え込みによって栄養を吸収していきますが、伊那谷の盆地気候は、まさに桃栽培に最適な理想の地。晴天率が高く、昼夜の寒暖差が激しいことから、長野県随一の桃の名産地として知られています。

 この恵まれた自然環境を味方にして、生産者の原さんは、水や肥料を極力控える永田農法で白桃を栽培。水はけの良い南西斜面に果樹園を拓き、燦燦と照りつける太陽のもと、白桃をじっくりと完熟させて、果肉が締まり、ねっとりした甘みに仕上げています。名人が栽培する桃のおいしさを、旬を逃さずお届けします。

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