青大豆味噌

青大豆味噌

原材料名:青大豆(遺伝子組み換えでない、新潟県上越市産)、米麹、塩
内容量:500g
保存方法:要冷蔵(10℃以下)

特選商品

※1配送先につき、一律1,080円(税込)を申し受けます。
※1個単位から自由に組み合わせてご注文いただけます。
※メンバーはお野菜の箱に同梱しますので、送料がかかりません。

価格:1,080円
メンバーはこちらへ
数量:

天然熟成がつくる味の深み

健菜米コシヒカリの栽培地、新潟県上越市吉川区は、霊峰尾神岳に水源をもつ豊富な雪解け水と、豊かな自然に恵まれた、日本の原風景を残す美しい町。

そしてこの地で永田農法で栽培される青大豆は、吉川区の在来種で、甘く香りがあって、食べだすと止まらない美味しさ。翡翠色の皮の中に、糖度が高くて雑味が少ない、美味しい実がみっちり。脂質の低さも、味噌作りには優れた個性です。
その青大豆と、酒米五百万石の米麹、フランス産天然海塩で醸した、贅沢な青大豆味噌です。

味を深める水とフランス産天然海塩

味噌作りには旨い水も欠かせません。豪雪地帯の上越は、山からの豊かな伏流水に恵まれた土地。
この清らかな水で青大豆を茹で上げ、醸造にはミネラル分が豊富なフランス産天然海塩ノアムーティエの塩を使用。発酵の要となる麹には、永田農法で栽培した酒米・五百万石を使うことで、まろやかで、旨さが何層にも重なり合う深い味を生んでいます。

今日では、ほとんどのメーカーが、完全温度管理のもち、仕込みから1ヶ月~3ヶ月足らずで効率的に味噌を造っています。しかし健菜青大豆味噌は、効率とは無縁の天然熟成。2月に仕込まれた味噌は、低温の中でじっくりと熟成。夏に切り返しが行われ、その後はまたじっくり熟成を待つ。すると塩かどが取れ、まろやかに旨みを増して行きます。
酵母の動きを止める「酒精」(醸造用アルコールのこと)も加えないので、お客様のもとへお届けした後も、少しずつ熟成が進みます。そのわずかな変化を楽しむのも天然熟成ならでは。
健菜青大豆味噌は、素直な香りと濃厚な旨み、そして上品な甘さがあって奥深い、なにより飽きが来ない美味しさ。青大豆の香りと甘味が、舌に残る美味しさです。

関連記事

吉川里山百景
健菜スタイル / なくては暮らせない「手前味噌」

こんな商品もあります

    ページの先頭へ