みりん

みりん

原材料名:もち米、米(新潟県上越市産)、焼酎、醸造用アルコール
アルコール分:13度以上14度未満(エキス分40度以上)
内容量:300ml
製造者:奈良県、八木酒造(株)
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特選商品

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極上吟醸の贅沢

 永田農法の糯米・米麹を原料として、吟醸酒と同じように手間を掛け、丁寧に醸造した本格みりんです。

 みりんは米麹ともち米を焼酎で仕込んで糖化させることで造られますが、健菜特選みりんは、要となる麹米(酒米)に「五百万石」が、掛米には糯米「こがねもち」を使用。どちらも健菜米コシヒカリの生産地、新潟県上越市吉川区で、永田農法歴30年以上の名人農家が栽培しています。

 醸造は、奈良公園の東、春日原生林の山麓で中世からの日本酒造りの伝統を引き継ぎ、古い酒蔵を守る老舗の八木酒造が担当。手間のかかる昔ながらのみりん造りへの挑戦をいとわず、精米歩合を70%前後に設定し、雑味を削り、高めの温度で発酵させ、どこまでも端麗な味に仕上げました。もろみを絞る際もゆっくりと無理せずに絞るため、原料に対して完成するみりんの量は通常の半分にも満たないほど。一般では考えられないほど贅沢な製法は、まさに吟醸酒の作り方と同じです。

 こうして完成するみりんの味はトロリと濃厚で、甘く、上品な風味・旨みがあり、飲んで美味しい本物のみりんに仕上がります。もともとみりんは調理用ではなく、「飲む」お酒。みりんを焼酎で割る飲み方を「柳陰」とか「本返し」といいますが、健菜本格みりんは、そんな飲み方もできるまさに本物のみりんです。

 みりんは和食になくてはならない調味料の要。健菜特選みりんは、椀ものや照り焼きのたれに、ちょっと加えるだけで、ぐっと味をひきたてます。砂糖の甘みでもなく、料理酒の香りとも違う。目立ちはしないが、煮物もめんつゆも格段においしくなる傑作です。

 健菜特選みりんの誕生は1999年。健菜倶楽部顧問の永田照喜治氏と、酒造指導者として有名な永谷正治氏、それにみりん醸造の専門家内田正裕氏が、本物のみりんの復活を賭けて集結し実現しました。健菜の絶品食材の中でも派手さはなく、控えめな存在ですが、そのじつ、長らく愛されているロングセラー商品です。

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