みりん
仕様:

原材料名:もち米、米(新潟県上越市産)、焼酎、醸造用アルコール
アルコール分:13度以上14度未満(エキス分40度以上)
内容量:300ml
製造者:奈良県、八木酒造(株)
※この商品はお酒です。飲酒は20歳になってから。
※酒類販売管理者標識はこちら

発送:
特選商品

※1配送先につき、一律1,100円(税込)を申し受けます。
※1個単位から自由に組み合わせてご注文いただけます。
※ご注文確認後、1週間以内に発送します。
※宅配メンバーの方はお野菜の箱に同梱しますので、送料がかかりません。

価格: 1,386円
メンバーはこちらへ
数量:

極上吟醸の贅沢

 永田農法の米麹・もち米を原料として、吟醸酒と同じように手間を掛け、丁寧に醸造した本格みりんです。麹米に酒米「五百万石」、掛米にはもち米「こがねもち」を使用。どちらも健菜米コシヒカリの生産地、新潟県上越市吉川区で、永田農法歴30年以上の名人農家が栽培しています。

※永田照喜治氏(左:故人) 永谷正治氏(右)

 醸造は、奈良公園の東、春日原生林の山麓で中世からの日本酒造りの伝統を守る老舗の八木酒造が担当。精米歩合を70%に設定し、雑味を削り、高めの温度で発酵させ、どこまでも端麗な味に仕上げました。もろみを絞る際もゆっくりと無理せず絞るため、原料に対して完成するみりんの量は通常の半分にも満たないほど。まさに吟醸酒の作り方と同じです。

 こうして完成した味はトロリと甘く濃厚で、上品な風味・旨みがあり、飲んで美味しい本物のみりんに仕上がります。もともとみりんは調理用ではなく、「飲む」お酒。みりんを焼酎で割る飲み方を「柳陰」とか「本返し」といいますが、健菜みりんは、そんな飲み方もできる、まさに本物のみりんです。

 みりんは和食になくてはならない調味料の要。健菜みりんは、椀ものや照り焼きのたれに、ちょっと加えるだけで、ぐっと味をひきたてます。砂糖の甘みでもなく、料理酒の香りとも違う。目立ちはしないが、煮物もめんつゆも格段においしくなる傑作です。

 健菜みりんの誕生は1999年。健菜倶楽部顧問の永田照喜治氏と、酒造指導者として有名な永谷正治氏、それにみりん醸造の専門家内田正裕氏が、本物のみりんの復活を賭けて実現しました。健菜の絶品食材の中でも、長らく愛されているロングセラー商品です。

ページの先頭へ