純米料理酒

純米料理酒

原料生産地:新潟県上越市吉川区
[清酒]アルコール分/13度以上14度未満
原材料名:米・米麹、使用品種/五百万石(精米歩合70%)
日本酒度/-27 酸度/2.4 アミノ酸度/3.4
内容量:500ml
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特選商品

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価格:864円
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旨み成分が飛躍的に高い、
まっとうな料理酒

 日本料理の料理人は、日本酒をたくみに使います。魚の臭みを取り、素材を柔らかくするだけではなく、料理に深い旨みを加える調味料として使いこなします。でも清酒、それも高級な酒ならいいわけではありません。飲んでおいしいお酒と、料理をおいしくするお酒は別物だからです。

 吟醸酒などの清酒は、雑味と甘味を嫌って、端麗辛口に仕上げるのが主流です。一方料理酒はその逆で、甘口になるほど料理に旨みが生まれます。だから麹づくりも、発酵のさせ方も、発酵期間も、最後の搾りも、清酒とは大きく違う。酵母がゆっくりと働くのを待って、芳醇な酒に仕上げるのが料理酒の特徴です。

味に深みが出る愉しみ

 日本酒度という言葉をご存知ですか。日本酒度のプラス値が高いほど辛口、マイナス値は甘口の目安となります。ふつう、日本酒度マイナス6度で大甘口となるのですが、健菜料理酒の日本酒度は、実にマイナス27度。驚くほどまろやかで甘口の酒なのです。一方、アミノ酸値も3.4度と、天然の旨み成分がふつうの清酒の2~3倍近くも含まれています。

 だから、健菜料理酒を煮物や鍋物に加えると、素材の旨さをぐっと引き出します。アルコール分を飛ばしてから、酢の物や和え物に加えるのもお勧め。上品な旨みが加わり、味に深みが生まれます。

原料は永田農法の五百万石とブナ林の伏流水

   もちろん、原料となる麹米、掛米は、健菜米コシヒカリの栽培地、新潟県上越市吉川区で、永田農法で栽培した酒米・五百万石。精米歩合70%まで削ってから使用します。水は吉川の霊峰・尾上岳の、ブナの原生林が生み出す伏流水を使用。もちろん、塩分・糖類など添加物は一切使用しません。

 健菜料理酒は、吟醸酒と同じように、いやそれ以上に手間がかかっている特別なお酒です。飲むわけではないからこそ、贅沢をしてもらいたい。健菜倶楽部では、一年に一回、1タンクのみの少量限定で、この酒の醸造を重ねています。ふつうの純米清酒が及ばないほどの逸品なのに、脇役に徹する銘酒です。

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