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たまご

白身の透明度は、すこやか度&おいしい度

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健菜たまご誕生記

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ダニエルソン教授(故人)
健菜たまごの生みの親は、スウェーデンの生理学者ダニエルソン教授と、健菜倶楽部顧問・永田照喜治氏。教授は息子のヨアキム君が極度のアレルギーに悩まされていたために原因を追及していましたが、鶏の飼料に使わる魚粉に、酸化した動物性脂肪分が含まれ、それがアレルギンになっていることを疑いました。そこで植物性飼料へ全面転換したところ、ヨアキム君のアレルギーはおどろくほど短期間で解消。さらに永田照喜治氏が、緑茶の効能に着目し、飼料への緑茶の混入を提案。その結果、生でも安心して食べられ、卵白が透明で、おいしい「健菜たまご」が誕生しました。

健菜たまごは、割ってみると卵白が透明で、卵黄は箸でつまめるほどしっかりしています。茹でると、卵白はまばゆいばかりの白さ。生で食べても、たまご独特の臭みがまったく感じられません。舌触りも、喉越しもとても滑らか。味もすっきりと上品で、目玉焼きにしても、オムレツにしてもパサつかず、まろやかに。一度味わうと、どうしてもこの卵でないといやになってしまいます。


植物性の飼料だけで飼育

せっかくの優れた栄養食品=「卵」が、なぜ、アレルギーの原因になると言われているのでしょう。それは主として、養鶏飼料に含まれる、魚粉などの、動物性油脂の酸化が原因と考えられます。鶏はアレルギー物質を生じ、体内に蓄積され卵にも影響します。

これに対して「健菜たまご」では、植物性飼料だけで飼育。主となるトウモロコシは、遺伝子組み換えがなく、ポストハーベスト等を使用していない原料を選び、水もイオン水を使用して飼育しています。また特筆すべきは、飼料に緑茶を混入した点(※特許取得済み、特開平08-332031)。

永田農法の緑茶は、ビタミン類が豊富で、さらにお茶に含まれるカテキンと呼ばれる成分の滅菌効果と相まって、鶏の体質を根本から改善。抗酸化、抗菌を実現して、生で食べても安心な理想の卵が実現したのです。


ストレスを与えず、のびのびと飼育。

健菜たまごは、高知県中西部、四万十川の上流域、海抜約250メートルの自然豊かな養鶏場で飼育されています。生産者の佐々木貞壽氏は、永田照喜治氏とともに、スウェーデンのストックホルム生協を訪れ、試行錯誤のうえに健菜たまごを実現した開発者の一人です。母鶏は開放的な鶏舎でのびのびと育ち健康そのもの。健菜たまごは、生で食べても安心な理想のたまごです。

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