野菜図鑑

たまねぎ

果物のように甘く、芳醇なたまねぎ

たまねぎ
ユリ科ネギ属。原生地はアフガニスタンやインド北部の山間部と言われていますが、野生種は未発見。栽培の歴史は古く、古代エジプトでは、ピラミッド建設にたずさわる人々の栄養源だったという記録が残っています。日本には明治時代にアメリカからもたらされました。

永田農法なら、刺激が少ない、甘い甘い玉ねぎに

 健菜の玉ねぎは、水分を絞って無駄な肥料を与えずに育てるため、嫌な刺激臭が少なく、非常に甘いのです。切っても目が痛くなりにくく、水にさらさずに味わうことができます。

 収穫時に茎から切り落とすと、切り口から白い乳液のようなものが出るのは、ビタミン、ミネラルが豊富なあかし。玉ねぎそのものの生命力がみなぎっています。

世界一の玉ねぎに

 永田照喜治さんは世界一とうたわれる ハワイのマウイ島産を超える玉ねぎを作ろうと努めてきました。 寒暖の差が激しい高地で栽培されるマウイオニオンは、甘く、刺激臭が少ないことで世界的に知られています。
 
 しかし、いまや健菜の玉ねぎはマウイオニオンを超えたのではないでしょうか...。

カルテ

 玉ねぎに含まれる硫化アリルという香りと辛味成分は、一緒に食べたものの栄養分の吸収を良くして疲労回復を早めたり、血液中のコレステロール値や血糖値を正常に保つ働きがあります。また、善玉菌を増やすオリゴ糖が豊富なので、食中毒の予防にも役立ちます。

保存方法

 冷暗所で保存するなら、一週間はおいしい状態で召し上がっていただけます。冷蔵庫なら、より長持ちします。みじん切りした玉ねぎを炒めて冷凍しておくと便利です。

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