《9月》ピオーネ・シャインマスカット

《9月》ピオーネ・シャインマスカット
仕様:

生産者:山梨県甲州市/若林敏彦
内容量:約1.7kg(ピオーネ2房、シャインマスカット1房、計3房)
お届け:9月上旬~中旬

発送:
健菜のフルーツ

※送料・梱包料は商品単価に含まれています。
※お届け:商品ページ掲載のお届け予定日に収獲し、産地より1週間以内に発送します。

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深紫と翡翠色、
2色のぶどうをセットで

※ピオーネ

急斜面の高台にある果樹園は、西陽が長く当たり、ぶどう棚の下まで光が降り注ぐ絶好の立地。ここで肥料を控え、力強い果樹を育てます。ピオーネは渋みがなく豊かな甘味で、皮と実の間の旨味が秀逸。シャインマスカットは複郁たる香りが立ち上る、爽やかな味わいです。

山梨県甲州市、若林敏彦氏が栽培する「ピオーネ、シャインマスカット」のご案内です。甲州市勝沼町は、甲府盆地の西に位置し、辺り一面が葡萄畑の名産地。丘陵の斜面から平地まで、見渡す限り葡萄棚が広がっています。ここは扇状地特有の水はけのよさに加え、昼夜の寒暖差が大きく、葡萄栽培の好立地。6月までの湿潤な気候と、7月からの強い陽射しが、味や香りを高めます。若林氏の葡萄畑は、標高500メートルの丘陵地で、南西向きの傾斜地にあり、西陽を浴びる最適の場所です。こまめに葉を努定し、光が入るように仕立てることで、棚の下はたっぷりと陽射しがこぼれます。ここで若林氏は、果樹に生る房の数を通常の7割以下に抑えて栽培し、栄養を凝縮させたうえで、実が小さいうちに房を短めにカット。短めにすることで、上下の差があまり出ないように調整します。本当はもう少し長い方が見た目も良いし、主流なのですが、若林氏のこだわりは変わりません。だから房自体が短く小さめで、一房の重さの目安は600g程度ですが、まるで高級メロンのように美味しさを凝縮させる技術は、効率を優先させる昨今、名産地勝沼でも特別な存在です。お届けするブドウは、マスカットと巨峰の交配から生まれ、しっかりした甘みと奥深い香りが特徴の「ピオーネ」。そして甘みと酸味、それに爽やかな香りが清々しい人気の品種「シャインマスカット」。いずれも若林果樹園の中で、手塩にかけて育てた特選品を厳選します。

いまが旬の味覚です

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