ジャージーバター

ジャージーバター

原材料名:生乳、食塩
内容量:200g
保存方法:要冷蔵(10℃以下)
製造者:那須興業(株)

特選商品

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価格:2,484円
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舌に甘くとろけるのは、
健菜ジャージー牛乳で作られるから

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 健菜ジャージーバターを、贅沢にもお菓子作りに使う方がいます。それはマドレーヌやクッキーなどが、やさいしい風味に仕上がるから。香りのよさも格別で、パンに塗れば、くせの無いまろやかな味が病みつきになること間違いありません。この繊細なおいしさをもつバターは、健菜ジャージー牛乳から生まれます。

ダイナミックに変わったミルク

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ジャージー種の乳牛(那須りんどう湖ファミリー牧場にて)

 健菜ジャージー牛乳は、「健全なエサを食べ、自然あふれる環境で、健康に育った牛のミルクを届けたい」との思いから、日本では数少ないジャージー種の乳牛を飼育し、安全なミルクを搾ることに長年取り組んできた「那須りんどう湖ファミリー牧場(現・那須りんどう湖LAKE VIEW)」とのコラボレーションで始まりました。

 イギリス・ジャージー島で、英国王室のために飼育されていたジャージー牛は、ホルスタイン種に比べて体が小さく、搾入量も3分の2しかありませんが、ミルクの濃厚と乳脂肪分の高さは圧倒的です。ところが、後味が乳臭いことが難点でした。その乳牛の体質を整えるため、一切の動物性飼料を止めて、安全な植物性飼料と永田農法の緑茶パウダーを加えたもので飼育。すると緑茶に含まれるカテキンの効果もあって、ミルクはダイナミックに変わりました。

 純白で、濃厚なのに後味がさっぱりしたミルクに。乳脂肪分やタンパク質などの栄養価はこれまで同様に高いのに、ミルクを顕微鏡で見ると、乳脂肪球の輪郭がはっきりとして、きめ細かな球体へと変化していました。飼料を変えたことで、搾乳量は2割減りましたが、その分、おいしくなりました。

 バターは、このミルクの健やかさとおいしさを生かすため、濃厚な生クリームをチャーミング(攪拌)し、フランス産天然海塩「ノアムーティエの塩」を加えるだけのシンプルな製法を選択。一般のバターに比べ黄色みが少なく、うすいクリーム色は、自然で上質なバターの証です。原料の生乳の良さがそのまま生きていて、香りが良くてコクがあります。ご家庭に常備されている方が多い、健菜倶楽部の定番商品です。

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