《8月》黄金桃

《8月》黄金桃

生産者:長野県須坂市 吉池稔晴
内容量:約3kg(9~12玉)
本体価格:8,208円(税込)、送料・梱包料:1,080円(税込)
お届け:8月下旬

健菜のフルーツ

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無肥料、無袋の紅色黄金桃

黄金桃は果皮を黄色に保つため袋掛けで栽培するのが一般的。でも健菜は、降り注ぐ太陽の下で無体栽培するので、果皮は真っ赤で果肉はあんず色。味の濃厚さが段違いです。追熟させると甘い香りを放ち、ねっとりとした舌触りが楽しめます。

 長野県須坂市・吉池稔晴氏が栽培する黄金桃のご案内です。吉池さんの果樹園がある小河原町は、千曲川への支流が作る扇状地に立地し、水捌けが良く、朝夕の寒暖差にも恵まれた果物の栽培適地です。

 黄金桃はもともと白桃から誕生した偶発品種で、その名の通り黄金色の果肉と独特の風味が特徴です。生命力が旺盛な桃なので、極限状態に追い込む永田農法で栽培すると、栄養が充実し、美味しさが高まります。生産者の吉池さんは、この特徴を生かして、桃では珍しく無肥料で栽培。すると蔕(へた)から枝にしがみつくように肩の部分が盛り上がり、さらに完熟度を深めていきます。

 またふつうは見た目を重視して、袋掛けして栽培し、黄色い果皮に仕上げますが、吉池さんはあえて袋を掛けず、太陽を万遍なく当てることで、栄養と糖分を充実させていきます。一見すると黄桃系とは思えない鮮やかな朱色ですが、皮を剥くと深い黄金色に完熟しており、甘い香りと、豊富なジュース分が溢れます。

 樹上でしっかり完熟させてから収穫しますが、黄金桃は実が引き締まり、やや固めの果肉に仕上っています。しかしその分、繊維質がきめ細やで、ずしりと重みがあり、内容が充実していますので、常温で追熟させてから召し上がっていただくと、ねっとりした食感に変わり、滑らかな舌触りと、濃厚な甘みを楽しめます。甘く濃厚な香りは、残暑の夜にぴったりのフルーツです。

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