健菜ファーストトマト (3回頒布会 Aコース)

健菜ファーストトマト (3回頒布会 Aコース)

生産者:長崎県、宮崎県、愛知県
内容量:1回2.8Kg(20個から39個)※Bコースはこちらへ
本体価格:1回11,340円(税込)、送料・梱包料:1回1,080円(税込)
お届け:1回目:平成29年2月中旬‐3月中旬、2回目:3月中旬‐4月中旬、3回目:4月中旬‐5月下旬

健菜のフルーツ

※送料・梱包料は商品単価に含まれています。
※商品ページ掲載のお届予定日に、産地より直接発送します。

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野性味あふれる幻の品種を
永田農法で再現

 トマトの原生地は、南米アンデス山脈・ペルー付近の、標高2千メートル前後の高冷地と言われています。土壌は岩だらけで極度に乾燥し、日中は汗ばむほどの陽気なのに、夜は氷点下まで冷え込む苛酷な環境です。

 永田農法では、この原生地の環境を再現するため、岩混じりの乾燥土壌を作り、農薬や肥料はもちろん、水さえもほとんど与えずに栽培します。するとトマトは原始の記憶を甦らせ、自らの力で生き延びようと、無数の毛細根を張り巡らて、空気中の水分や、土壌のわずかな栄養素を、必死に吸収してたくましく育ちます。

 こうして完熟したトマトは、表面がゴツゴツして盛り上がり、口にすると味が濃厚で糖度が高く、爽やかな酸味と香りが漂います。フルーツトマトの元祖といわれる所以はここにあるわけです。

ファーストトマトとは

 野生種の性格が残るファーストトマトは、気性が荒く、品質を安定させることが難しい品種。そのため、生産者が年々減少していますがが、本来はファーストこそトマトの原点。健菜倶楽部では、永田農法を熟知した生産者に栽培を依頼し、トマト本来の味わいを再現しています。はち切れそうな果肉が、固い皮を押し上げて剛直な姿をしていますが、酸味がしっかりある、野性味あふれるトマトです。

 本頒布会では、長崎県・宮崎県・愛知県の永田農法実践農家から、糖度が9度以上の特選品を厳選して、3回頒布でお届けします。

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