青大豆きな粉
仕様:

原材料名:青大豆(秋田県産)、原料生産者:秋田県男鹿市、大越昇
加工:大阪市、(株)向井珍味堂
内容量:150g
保存方法:直射日光、高温多湿を避けて保存してください
栄養成分(100gあたり)熱量431Kcal、たんぱく質37.0g、脂質22.8g、炭水化物29.3g、食塩相当量0.0g

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香ばしくなめらかな口あたり

 きな粉は、ビタミン、植物繊維は言うまでもなく、大豆イソフラボンが豊富で、美容効果も高く、毎日摂取したい万能食品。それだけに、原料となる豆そのものの品質や安全性の裏付けがあれば、もっと安心して美味しく食べることができる。そこで健菜倶楽部が開発したのが、永田農法の青大豆を素材として、一流の職人が作る、最高品質のきな粉です。

原料は永田農法の無肥料青大豆

 まず原料となる大豆は、秋田県男鹿市で栽培される、永田農法の青大豆「わかみどり」。生産者は故永田照喜治氏が全幅の信頼を置いた、大豆栽培名人の大越昇さんです。

 ほぼ無肥料で栽培するため、その収穫量は同じ面積の畑の7割弱まで下がりますが、糖度が高くて脂質が低く、茹でて食べれば、もぎ立ての枝豆のように甘く香りがあります。

プロを唸らせた逸品大豆

 この青大豆を持ち込んで、製造を依頼したのが、創業70年の大阪・向井珍味堂。七味唐辛子のメーカーとしても有名ですが、きな粉の製造は関西一。生産量だけでなく、頑固な各地の和菓子職人の要求に応えてきた「技」と「品質の高さ」で知られる老舗です。

 そもそもきな粉は、大豆を煎って粉に挽いただけのシンプルな食品。それだけに、豆の煎り方、挽きの粗さ、それに皮を付けたまま挽くか否かなど、製法の組み合わせによって様々な風味に変わります。青大豆の場合は「ウグイスきな粉」が有名ですが、色が醒めないようするために超薄煎りにします。しかし、これでは香ばしさが味わえないし、風味の劣化も早い。

 そこできな粉職人が選んだのは、強めに焙煎する「京風」でした。その理由は「煎った直後はどんな豆でも香ばしいが、永田農法の青大豆は、香ばしさの中に豆そのものの香りが負けずに残っている。自然が凝縮したような豆の味だ。」と考えたから。この豆の個性を生かすために、一般よりゆっくりと、そして少し強めに熱風焙煎して濃い色に煎る。美しい緑色は諦めて、味と香りを求めることにしたのです。さらに皮は取り去り、高級和菓子向きと同じように、微細な粒子に挽いて仕上げました。

 こうして出来上がった健菜青大豆きな粉は、舌ざわりが滑らかで、黒蜜などにはらはらと溶けていきます。牛乳やヨーグルトに加えると、香ばしく甘い豆の香りがして、とても美味。健菜の蜂蜜とも相性が抜群です。バタートーストにきな粉をのせると熱に溶けたバターと混ざってペースト状になってこれもお勧め。

 本来きな粉は地味な脇役のイメージですが、健莱倶楽部では人気商品。会員の皆様の中には、この健莱青大豆きな粉の誕生で、食生活が変わったという方もいらっしゃる定番です。

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