《1月》白柳ネーブル

《1月》白柳ネーブル

生産者:静岡県浜松市、澤田正敏
内容量:約5Kg (14~16個)
お届け:1月下旬‐2月上旬

健菜のフルーツ

※送料・梱包料は商品単価に含まれています。
※商品ページ掲載のお届予定日に、産地より直接発送します。

価格:7,560円
メンバーはこちらへ
数量:

由緒ある国産高級オレンジ
潮風を受けて育つ、大玉ネーブル

 静岡県浜松市、澤田正敏さんが栽培した、白柳ネーブルをご紹介します。栽培地は、ミカンの名産地、三ヶ日町に隣接する細江町にあり、浜名湖からの塩分を含んだ西風が果樹を引き締める、柑橘の名産地です。

 白柳ネーブルは、昭和初期にワシントンネーブルの枝変わり種として発見された、大玉のオレンジ。1玉が250~300gもありながら、その糖度は13度以上にも達し、香りが素晴らしい品種です。その果肉はきめ細やかで上品な風味を持ち、年に一度、地域の品評会で選出されたものが、皇室への献上品として納められています。

 生産者の澤田さんは、数種類の柑橘を手掛ける栽培暦50年の大ベテラン。中でも白柳ネーブルには特別なこだわりをもち、水はけがよく風通りの良い場所を選び、肥料をほとんど与えずに栽培。また根を傷める除草剤を使用しないため、園地には雑草が繁茂していますが、樹が力強い根を張り、土壌の栄養分を自らの力でゆっくりと吸収しその実を充実させています。樹上にはネットを張って、降雨の時も霧雨のように園地に広がるため工夫を施し、果実が守りつつ、果樹園も適度に保湿されるなど、ベテランならではの工夫を凝らして栽培しています。

 澤田さんの白柳ネーブルは、12月下旬まで樹上で完熟させてから収獲し、1か月ほど貯蔵熟成してから出荷。こうすることで、果肉にコクと旨みが生まれ、酸甘のバランスも整います。その実にナイフをいれると、オレンジの甘酸っぱい香りがひろがり、ジョウノウはとろけるように薄く、果汁が豊富であふれんばかり。大玉ながらきめ細やかで充実した果肉をお楽しみくいただけます。


ページの先頭へ