高橋毅典 (北海道石狩郡)

「拾い取り」を始めました

2018年08月01日

 春は高温気味でしたが、6月の北海道は雨が多く、10度以下の低温が続きました。
74歳の父も、「こんなに極端な天気は経験したことがない」と驚いています。
これからは、晴天が続くといいのですが......。
 例年より1週間遅れですが、農園では3日前からスティックセニョールの収穫を始めました。
作業は、葉を大きく広げた中から、3センチ程度の花蕾を見つけて摘んでいく「拾い取り」。
人手だけが頼りです。

鮮度を保つ氷詰め

 

 収穫したものは、30分以内に冷蔵庫に運んで予冷します。
すぐに花蕾を休眠させて鮮度を保てるのは、うちの強み。
出荷時は、発泡スチロール箱に氷詰めします。
作業が集中して、身体はきついけれど、「おいしいね」と言ってもらえることが何よりの喜び。
家族で頑張っています。
(7月1日)


土かぜ農家

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