健菜米の棚田から

04月苗作り

浸水を終え、目を覚ました種籾。ふっくらしています。

播種機械です。苗箱を動かして種籾を巻き、覆土します。

種籾が均等に撒かれています。

苗箱をハウスに移してシートを被せ、発芽を待ちます。

見事に芽吹きました。ちょうど1センチ位です。

育苗中のハウス。きれいに緑化しています。

もう少しです。

徒長苗にならないよう温度と水量に注意します。

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発芽直後の苗は、天候の変化や病気、害虫から守るため、ビニールハウスで育成します。これを「育苗」といいます。
種籾(たねもみ)を給水・発芽させ、育苗箱に移してハウス内で加温します。そして発芽後25日くらい経過して、葉が2.5枚に緑化したら、田植えします。

苗半作というように、苗の良し悪しは田植え後の生育に大きく影響します。しっかり田んぼに活着して(根を張って)、風雨に負けない健苗(けんびょう)を作るには、細かな管理が欠かせません。
健菜米は育苗の段階から水やりを控え、丈夫な根を生やすように促します。苗作りから永田農法の理念が活かされています。

健菜米の棚田から
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