健菜米の棚田から

06月生育調査

雨上がりの棚田。水面が輝いてきれいな色ですね。

あと2週間程度で1株の茎の本数が概ね決まります

150倍に希釈した肥料を10アールあたり約100リットル散布します。

永田農法米の田圃には一枚ずつ立札をして管理しています。

認証を受けるため、食糧庁出身の曽根氏にすべての圃場を視察してもらいます。

田植え後の状態が順調で安心しました。

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田植えから1ヶ月、一段落ついたところで永田米研究会の会合が開かれます。健菜米コシヒカリの栽培農家は約30軒ありますが、各農家から生育状態の報告をまとめ、栽培指針が守られているか確認するためです。

慣行栽培(上越地域)に比べ、農薬は88%減、化学肥料は97%減を最低限の約束事とし、可能な限り無肥料・無農薬を目指します。それぞれが記録を残し、第三者が調査確認することで品質を保証しています。

農家は毎年同じことを繰り返しているように思われがちですが、細かなところで改善を重ねています。よりおいしく、より安全に。永田米研究会の活動に終わりはありません。

健菜米の棚田から
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