季節の料理「キャベツ」を使って
古市由利子さんのつくる幸 たべる福

季節の料理「キャベツ」を使って

2015年01月03日

生でも蒸しても、煮ても焼いても
茹でても炒めても、
どんな料理しても、大活躍のキャベツ。
季節ごとに味、食感、色など、様々な顔をみせ
料理の幅を広げてくれます。


ホットコールスロー

キャラウェイシードとキャベツの相性は抜群。キャラウェイの
さわやかな香りとサワークリームの酸味、クリーミーな味わいで、
あっという間に大量のキャベツがお腹の中におさまります。

材料 6人分

  • キャベツ...小1個 (芯を取りせん切り)
  • バター(無塩)...30g
  • キャラウェイシード...小さじ1
  • 塩・こしょう...少々
  • 砂糖...小さじ1
  • 白ワインヴィネガー...大さじ1
  • サワークリーム...150g
  1. 厚手のフライパンでバターを温め、キャベツを入れ炒めます。
  2. キャラウェイシード、塩・こしょう少々を加えます。
  3. かき混ぜながら、ゆっくりやわらかくなるまで炒めます。
  4. キャベツが色づいてきたら火からおろし、ボウルに移します。
  5. 別のボウルに砂糖、ヴィネガー、サワークリームを入れ、よくかき混ぜ、キャベツに加えます。
  6. まんべんなく混ぜ合わせ、器に盛りつけサーヴします。


紫キャベツとりんごのオーヴン焼き

寒い季節に特においしいキャベツ料理。紫キャベツや赤たまねぎの美しい色にはアントシアニンがたっぷり。
キャラウェイの香り、キャベツやたまねぎの甘さ、りんごの酸味にブラウンシュガーのこくとバターの旨みが加わり、
味わうごとにこころもからだも満たされます。

材料 6人分

  • 紫キャベツ...900g(芯を取りせん切り)
  • 赤たまねぎ...2個(みじん切り)
  • 紅玉...2個(半分に切り芯を取り薄くスライス)
  • バター(無塩)...30g(ダイス切り)
  • 塩・こしょう...少々
  • キャラウェイシード...小さじ1と1/2
  • ブラウンシュガー...大さじ3
  • 赤ワインヴィネガー...大さじ3
  1. オーヴンの予熱を200度にしておきます。
  2. 深さのある大きめの蓋付きの耐熱容器に1/4量のキャベツを入れ、塩・こしょう少々を振ります。
  3. 次に1/3量のたまねぎとりんごを乗せ、小さじ1/2のキャラウェイシードと大さじ1のブラウンシュガーを散らします。
  4. これをくり返し、一番上がキャベツになるようにします。
  5. ワインヴィネガーを注ぎ上にバターを散らし、蓋をしてオーヴンに入れ1時間焼きます。

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